T/IT : Regarding Intolerance

Monochrome Circus + Kinsei R&D
T/IT: Regarding Intolerance

Tolerance / InTolerance
It is said that archaic humans did not evolve for five million years.

When homo sapiens appeared, they began slaughtering other animals.
Their hands and knowledge turned into “power” and produced even greater power.
Ingenuity promoted the progress of civilizations.

Eventually, humans began worshipping almightiness.
In parallel, prayers and rituals were performed to create strong bonds and they were immensely effective in creating a unified community. Those who believed in other gods were oppressed brutally.
The concept of “tolerance” had to be developed to allow coexistence with others.

Communities eventually became nation-states, the highest authority reigning over all other social groups, and monopolized violence.
Humans cling to violence. As nation-states, communities increasingly justified state violence.
Weapons evolved from blunt instruments to sharp objects and finally to firearms.

Creativity and cruelty are inextricable fruits of the same tree.
Is it necessary, however, to be swallowed by violence?

Date & Time:
March 10th (Fri) 20:00
March 11th (Sat) 15:00 & 19:00
March 12th (Sun) 15:00

*The reception at the theater opens 45 minutes prior to performance time. The door opens 15 minutes prior to the performance time.
*Children under 12 are not admitted.

Venue: Kyoto Art Center
Address: Yamabushiyama-cho 546-2, Nakagyo-ku, Kyoto
Telephone: 075-213-1000
Website: http://www.kac.or.jp

Tickets: Adults ¥3,500 (Adv. ¥3,000) / Students ¥3,000 (Adv. ¥2,500)

On-Line Reservation (only available in Japanese): https://goo.gl/hrq3cc
Tickets are also available at: Kyoto Art Center (10:00–20:00)

Performers:
Yu Tanaka (Shoujikimono no Kai [Honest Party]), Masashi Nagara,
Yuko Mori*, Yuki Goda*, Kyoko Nomura*, Emi Ogura* (*Monochrome Circus)

Director: Kosei Sakamoto, Takayuki Fujimoto (Kinsei R&D)
Choreography: Monochrome Circus
Music: Toru Yamanaka
Video: Masashi Nagara
Lighting & Stage Design: Takayuki Fujimoto
Costume: Noriko Kitamura
Dramaturge: Shinya B
English Translation: Taro Nettleton, Shinya B
Stage Director: Tomohiko Watarikawa
Video Operation: Kotaro Konishi
Visualizer Programing: Ryo Shiraki
Photography: Sajik Kim, Shinya B, Masashi Nagara
Flyer Design: Takuya Minami
Production Manager: Mono Oyabu

Production: Dance & Environment, Kinsei R&D
Co-Production: Kyoto Art Center
Grant: Japan Arts Council, Arts Activity Grant

Contact
Dance & Environment
Mail: mc@monochromecircus.com
Telephone: 070-6500-7242
Website: http://www.monochromecircus.com

T/IT : 不寛容について

Monochrome Circus + Kinsei R&D
2017 Performance Work

Tolerance/InTolerance
旧人類は 500 万年進化しなかったと言われている。
そこに現人類が現れ、他の動物の殺戮をはじめた。
手も知識もが「力」となり、より大きな力を生み出す
創意工夫が文明を発展させていく。
やがてヒトは、「全能な力」を崇拝する。
共に祈りを捧げ儀式を執り行うといった連携は、
深い絆となり絶大な効力を持ち、ひとつの共同体となる。
同じ神を信じない者への弾圧は残虐を極めたため
他者との共存を図るために「寛容」という概念が
生まれなければならなかった。
そして共同体は、しだいに国家として
社会のどの集団よりも上位に位置する権力となり
「暴力を独占」していく。
———————————-
ヒトは力に執着し、共同体は国家として
暴力の正当化を進めた。武器は鈍器なものから
鋭利なものへ発達し、そして弾丸となった。
創発性と残虐性は同根の果実でありわかちがたい。
でもだからと言って、わたしたちは飲み込まれるのか。

日時:2017年 3月
10日(金)20時
11日(土)15時/19時
12日(日)15時

*各回45分前より受付開始、15分前開場
*入場規制: 小学生以下入場不可

会場:
京都芸術センター(2F 講堂)
京都市中京区室町蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL:075-213-1000
WEB:http://www.kac.or.jp/

チケット料金:
一般前売り/3,000円、学生/2,500円、
当日券/各500円増し

ご予約:
Monochrome Circus WEB 
http://www.monochromecircus.com/

JCDNダンスリザーブ 
http://dance.jcdn.org/search/search.jcdn

ご購入:
京都芸術センターチケット販売窓口(10−20時)

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出演:
田中遊(正直者の会)・長良将史
Monochrome Circus – 森裕子・合田有紀・野村香子・小倉笑

演出:坂本公成・藤本隆行
振付:Monochrome Circus
音楽:山中透
ドラマトゥルク:Shinya B
映像:長良将史
照明・美術:藤本隆行(Kinsei R&D)
衣装:北村教子
舞台監督:渡川知彦(渡川組)
映像オペレーション:小西小多郎
ビジュアライザー・プログラミング:白木 良
写真:金サジ
フライヤーデザイン:南琢也
制作:大籔もも

お問い合
一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
〒603-8312 京都市北区紫野中柏野町22番20 紫野スタジオ内
Mail:mc@monochromecircus.com
Tel:070-6500-7242
Web:http://www.monochromecircus.com/

主催:一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント、一般社団法人 Kinsei R&D
共催:京都芸術センター 
助成:文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

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<プロフィール>
■ Monochrome Circus
京都を拠点に活動するダンスカンパニー。1990 年設立。主宰、坂本公成。 「身体をめぐる/との対話」をテーマに活動を続け、海外18ヶ国で作品を発表するなか、現在 15 のレパートリー作品を維持する。それぞれがソロやデュオを踊りきる力量を持ちながら、一方でコンタクトなどを活かした有機的なアンサンブルが持ち味のダンサー集団。近作にgrafと共同制作を行った『TROPE』や、3・11以降の世界をテーマにした『HAIGAFURU ~Ash is falling 』がある。
http://www.monochromecircus.com

■ 藤本隆行
1987年から dumb type 参加し、主に照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。21世紀に入ってからは、LED照明を使った舞台作品の制作を開始。最近の作品としては、2013年に白井剛との共作「Node/砂漠の老人」、2014年に韓国の振付家 Jung Young doo との共作で「赤を見る/Seeing Red」がある。またその他にも、国内外のアーティストとのコラボレーションを活発に行い、2010年からは大阪の山本能楽堂にて、古典能の演目にLEDで照明を付ける試みも始めている。その仕事は,デジタル技術を積極的に舞台や美術作品に援用することで,身体とテクノロジーが確かな相互作用を結び、より解像度と強度の高い経験を観客に提示することをめざしている。 
http://kinsei.asia/

■ 山中透
作曲家、レコーディング・エンジニア、プロデューサー、DJ。Foil Records 主宰。音楽のみにとらわれず様々な分野のアーティストと積極 的にコラボレーションを行っている。dumb type の音楽を 00 年まで ‘ 担 当。’89 年よりクラブ・イベント“Diamonds Are Forever”主催、DJ も 務める。近年は様々な分野のアーティストとのコラボレーションも多 く、映像、音楽、ダンスパフォーマンス、インスタレーションの作品 を発表している。

■ Shinya B
アーティスト、ドラマトゥルク、教育者。風倉匠と旅をして過ごしたのが、ダンスとの出会い。風 倉匠が死去したのち、自身でもダンス作品を作り始めた。福岡ユタカとの音楽活動、山中透と共同 制作のインスタレーション作品や舞台、深沢直人デザインのテレビのために制作された映像などで知られる。デジタルメディア・フェスティバル「onedotzero_nippon」の立ち上げに参加し、フェ スティバルのプロデュースを行った。近年は、ナガオカケンメイが発行人を務める「デザインと観 光」をテーマに 47 全ての都道府県の本を作るプロジェクト「d design travel」の翻訳・校正や、リコー・ シータ(全天球カメラ)のエバンジェリストとして活躍中。米国ペンシルバニア州立テンプル大学 芸術学部アート学科上級准教授。

EAST – AUTUMN TOUR 2016

The title EAST is a spatial indication, a direction on the map.
EAST indicates a place that is over there and open to orientalist fantasy projections that challenge the multi-layered realities of people and places in Asia today.
With this solo Arco Renz confronts his personal experience of 15 years working and creating between Europe and Asia with the orientalist heritage of Western modern dance pioneers, Ruth St Denis and Ted Shawn.

The performance evolves inside a spheric installation by Lawrence Malstaf and a high speed environment of LED light by Fujimoto Takayuki (Kinsei R&D). The dance engages in a vibrant live dialogue with musicians Phu Pham and Marc Appart.

AUTUMN TOUR 2016:
5.6.8.9. October 2016 – Brakke Grond – Amsterdam/Netherlands
13. October 2016 – Kortrijk Schouwburg – Kortrijk/Belgium
16. November 2016 – Vooruit – Ghent/Belgium

co-production: Asian Arts Theatre, Gwangju, Korea

Ensemble Kyoto – T1 in NUIT BLANCHE KYOTO 2016

[Ensemble Kyoto – T1]
A performance by A.lter S.essio/アルテセッシオ (Fabrice Planquette, ‘Yum’ Keiko Takayama)
with Manami Fukuoko, Kitamari, Takayuki Fujimoto (Kinsei R&D)
in NUIT BLANCHE KYOTO 2016

2016.Oct.01.
at Kyoto Art Center

やなぎみわ『日輪の翼』 2016 日本ツアー

やなぎみわステージトレーラープロジェクト
『日輪の翼』 2016 野外公演 日本ツアー

6月24日(金)~26日(日) 横浜公演
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
主催:KAAT神奈川芸術劇場、やなぎみわステージトレーラープロジェクト
共催:横浜赤レンガ倉庫1号館 (公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
http://www.kaat.jp/d/yanagi_nichirin

8月6日(土) 新宮公演
会場:和歌山県新宮港緑地
主催:「中上健次生誕70年記念事業」実行委員会
https://www.facebook.com/events/1349867575040016/

8月27日(土)~28日(日) 高松公演
会場:香川県高松サンポート スケートパーク前海側
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
http://setouchi-artfest.jp/event/detail38.html

9月2日(金)~4日(日) 大阪公演
会場:クリエイティブ・センター大阪(名村造船所跡地)
主催:おおさか創造千島財団、やなぎみわステージトレーラープロジェクト
共催:千島土地株式会社
http://www.chishimatochi.info/found/index.php/archives/2550

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演出・美術・衣裳:やなぎみわ
音楽監督:巻上公一
脚本:山﨑なし
原作:中上 健次 『日輪の翼』、『紀伊物語』より「聖餐」、『千年の愉楽』

キャスト/スタッフ
<出演者>
オバ:重森三果、SYNDIONDA、ななな、檜山ゆうこ、南谷朝子
若衆:石蹴鐘、上川路啓志、辻本佳、西山宏幸、村岡哲至
若い女:サカトモコ、藤井咲有里、MECAV
楽隊:Saro、嶋村泰

<スタッフ>
照明:藤本隆行(Kinsei R&D)
音響:高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)
STPディレクター: 粟津一郎
舞台監督: 大久保歩(KWAT)
舞台監督助手: 黒飛忠紀(幸せ工務店)
制作助手:井尻有美
作曲:巻上公一
____ 嶋村泰(「オリエントの康」の一部)
____ 南谷朝子(女工の歌/蛇の歌)
____ 重森三果(道行/兄妹心中)
振付:辻本佳
方言指導:杉浦圭祐
音楽指導:荒井康太
小道具:許品祥
演出助手:中野敦之(唐ゼミ☆)
衣装製作:大野知英
衣装管理:米田有希
広報デザイン:木村三晴
プロデューサー:髙樹光一郎 (HIWOOD)/ 林美佐 (KAAT)

照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社/パイフォトニクス株式会社/有限会社 タマ・テック・ラボ

企画・製作:やなぎみわステージトレーラープロジェクト/KAAT神奈川芸術劇場

本公演は、台風などの荒天時は中止になります。公演当日に開催の有無を決定いたしますので、
やなぎみわオフィシャルHP (http://www.yanagimiwa.net/) にて ご確認ください。

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photo by bozzo

くらやみ美術館

おおたか静流 with 藤本隆行
くらやみ美術館@市原湖畔美術館
2016.03.29.tue-05.08.sun

音響プログラミング 松本昭彦
映像プログラミング 神田竜

美術制作
和紙立体作品 安藤洋子
仮面 坂爪康太郎
家具 iei studio
パペット 野村スエ

映像撮影・編集 上田茂
ディバイス制作 照岡正樹

製作マネージャー・Lignt&Shadow 舞台監督 粟津一郎

照明機材協力 (有)タマ・テック・ラボ、(株)RYU
サウンドデザイン協力 Asu

協賛・協力
旭硝子(株)千葉工場、(株)佐藤卓デザイン事務所、sonihouse、社会福祉法人 友愛学園、Kinsei R&D、B4-Records

スペシャルサンクス
(有)松下アートサービス、野口建築、Sizzlin’ hot protectors、津村和比古、市原湖畔美術館ボランティア

制作 影山貴美子

主催 市原湖畔美術館

EAST @Brussels

2016.03.15.thu-03.16.fri
Arco Renz/Kobalt Works
Les Brigittines/Brussels/BELGIUM

Lighting by Kinsei R&D

山/完全版 on YouTube

online

山/完全版WS 『山/完全版のおどろう!イキイキ!DANCE TUNE‼︎』
mountain/full edition “Let’s Dance! Ikiiki! Dance Tune!!”

Lighting by Kinsei R&D

2016.01.26.tue
明倫ワークショップ
於:京都芸術センター

Light & Shadow@市原湖畔美術館

2016.03.26.sat-03.27.sun

おおたか静流 with 藤本隆行

市原湖畔美術館では、「くらやみ美術館」のオープニング・イベントとして、おおたか静流と藤本隆行によるパフォーマンス、「Light & Shadow」を開催します。

http://lsm-ichihara.jp/exhibition/Lightandshadow

くらやみ美術館 @市原湖畔美術館

2016.03.26.sat-05.08.sun

おおたか静流 x 藤本隆行

市原湖畔美術館では、おおたか静流と藤本隆行のコラボレーションによる、光と影、歌声が織りなす不思議な世界、「くらやみ美術館」を開催します。

http://lsm-ichihara.jp/exhibition/Lightandshadow